川崎消防設備社長日記

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最高のスタート

川崎フロンターレ、ゼロックススーパーカップを浦和レッズと戦い、1-0と勝利しました。

 

シーズンスタートとなる試合でしたけども、今年はしっかり勝利してスタートとなりました。

 

なんせカップ戦は勝った事がなかったですから、シーズンスタートのワンマッチであっても勝つというのは嬉しいですね。

浦和はまだまだ仕上がり途上な感じで調整の意味合いもあったんでしょうけども、ここんとこ、さいスタでもあまり勝ってなかったですし、浦和には去年ダブルやられてましたから、勝つというのは色々な意味で価値があったと思います。

 

さて試合ですけども、さすがに去年より仕上がりが早いと選手達が話していた通り、去年より遥かに仕上がっていたと思います。

特に守備の部分においては去年のやり方がゼロに戻らず積み重ねされてる感じでよかったですね。

浦和がいかに仕上がってなかったとは言え、90分でシュート1本、しかも槙野の頭にかすったセットプレーのみですからこれは完璧にやれたと言ってもいいんではないでしょうか。

 

レアンドロダミアンやマギーニョという新戦力が入ったにも関わらず、去年同様の強度の守備が出来たのは大きかったと思います。

攻撃に関しては、やはりフロンターレのサッカーってのはいきなりハイで出来るもんではないのでほんとに面白いサッカーを見れるのはあと5試合ほど消化してからでしょうけども、その中でリーグの序盤もACLの予選も結果だけは出しておかないといけないわけですから、今日、いきなり結果出したダミアンや途中から入ってきて去年とは明らかに違う体のキレを見せたマナブあたりにしっかり結果を出してほしいですね。

ACL含めて10試合もすれば美しいサッカーしてくれると思いますし、今年は色々な組み合わせの前線が見れると思いますので、鬼木さんのマネジメント力に期待したいと思います。

 

いよいよ始ましました2019シーズン。

頑張れ!川崎フロンターレ!

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人生はチョコレートの箱のようなもの

3日程前の事になりますが、

高校時代からとても仲の良かった友達が亡くなったと聞きました。

 

病気でとは聞きましたが、詳しい死因はわかりません。

 

あまりに突然な知らせに、実感がわかなくて、冷静に受け止めているのか、ただ単に現実味がないのかわかりませんでしたが、ふとした瞬間に、彼に初めて「うちに泊まりに来る?」って訊いた時の嬉しそうな顔が蘇ってきました。

普段、彼の事を思い出す時、それはたくさんの思い出がありますから、出会いの頃の事を思い出す事はないのですが、そういった事を思い出すというのは、私の中で彼の死というものをある程度受け入れているのだと思います。

 

人生はチョコレートの箱のようなもの。

食べるまで中身はわからない。

 

映画「フォレスト・ガンプ」の冒頭のセリフです。

 

私は、他人の人生をとやかく言うのは嫌いです。

本人だけの人生ですから、本人がどう感じて最後を迎えるか。それが全てだと思います。

人間は自己満足のためだけに生きている。

単純に世の中で言う身勝手な人というのは己を可愛がる事に満足度があるからそうしているだけで、社会に奉仕して認められる事を満足としている人はそうしているだけ。

 

ですので、彼が早くに亡くなってしまったという事実のみで、彼の人生が可哀想であったとは思いません。

もちろん、もっとやりたいことはあったでしょうけども、彼のこれまでの人生が、彼にとって満足のいくものであったと願わずにはいられません。

 

たくさんの思い出をありがとう。

友よ、安らかに。

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川崎消防設備で働いてみませんか?

弊社で長く勤めてくれたアルバイトの子が去年で辞めてしまいまして、ハローワークに募集出してるんですが、今のご時世、人を欲しがってる企業さんはたくさんあるらしく、なかなか人が集まらないので、ここでもちょっと書いておきます。

 

消防設備の仕事ってどんなんだろうとか、ちょっと興味あるなとか、そんな動機でもいいと思うんですね。

 

やってみたいと思う方がいれば弊社のホームページの問い合わせからでも構わないのでちょっと教えて頂ければと思います。

 

先に言っておくと、まあまあ大変です(笑)

 

ただ、いざという時に人様の役に立つ仕事です。

 

とりあえず、はじめてみませんか?

 

絶賛、募集中です。

 

よろしくお願いします。

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