川崎消防設備社長日記

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ワールドカップ決勝を終えて、クライフは何を思うだろう。

 

(トムソンロイター) 2010年7月12日(月)15:26

 [ヨハネスブルク(南アフリカ) 11日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝まで勝ち進んだオランダは11日、延長戦の末スペインに0─1で敗れた。ベルト・ファンマルウェイク監督は、試合後「たとえ美しいサッカーでなくても、本当にこの試合に勝ちたかった」と語った。



gooニュースより

ワールドカップがついに終わってしましましたね。
結果はスペインが優勝。
初戦でスイスに敗れましたけど、全ての試合で圧倒的にポゼッションして自分達のスタイルを貫いての勝利です。
まさにバルセロナスタイル。

一方、敗れたオランダも自分達のサッカーは出来ていたと思います。
前線の3人は強烈な個でしたけども、結果的には、ファンペルシのコンディションが最後まで上がらなかった事がオランダの誤算だったと言えるかもしれませんね。

決勝で対戦した両チームにはとても縁のある人物がいます。

ヨハン・クライフです。

「美しく敗れる事を恥ずかしく思うな。無様に勝つ事を恥と思え。」

彼が所属したバルセロナでも、出身国であるオランダでも、彼が言ったこの言葉は、今でもチームの根幹として根強く残っています。

オランダは今回、この言葉を捨てて勝つ事に拘りました。
負けてしまっては何も残らないというのが本音でしょうね。

国の英雄を無視して、国の英雄の言葉を実践してる国に負けるって。。。

ま、きっちり攻めるチームが決勝まで上がってきて優勝したことはとてもよかったですね。
ユーロでギリシャが優勝した時はがっかりしましたもん。

あ、それから、フォルランのMVPは大正解ですね。
彼しか目立たなかった大会だったと思います(笑)

最後のボレーすごかったな(笑)

いやあ、サッカーは面白い!



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最高の試合を続けてきたドイツでも、一人欠けるとこんなもの。

 サッカーW杯・南アフリカ大会は7日(日本時間8日)、ダーバンでの準決勝第2試合でドイツとスペインが対戦し、スペインが後半28分にプジョルの挙げたゴールを守り切り、初の決勝進出を決めた。

産経ニュースより

今大会、唯一といっていいほど仕上がっていたドイツが、なんとなくらしくないサッカーを続けてきたスペインに敗れました。

しかもほぼいいとこなしに。

結果的にはセットプレーからの得点なんで、崩されて負けたわけではないんですけど、想像もつかない程の完敗でした。

ドイツが飛び抜けて強かったわけでもなく、先制されたセルビア戦もきっちり負けているわけですから、先制して勢いに乗らないと厳しいチームだったという事なんでしょかね。

たらればの話なんですが、ミュラーの累積警告による出場停止がなければどうだったかなと。
今大会のドイツ代表の飛車的存在でしたからね。
角行的存在のシュバインシュタイガーは相変わらずのスタミナ大王でしたけども(笑)

それからですね。ちょっと気になった事書きますが。。。

オランダVSウルグアイ戦で、解説者が変な思い入れを込めて解説してましたけど、あれ、どうにかなんないですかね(笑)

日本にフォルランやスアレスはいませんよ。
Jリーグの得点王を、守備に不安があるからって選びもしないで、同じリスク賭けてるみたいな事言うの、ウルグアイに失礼です。

FWの人選の時点で、ウルグアイはいかに点を取れるかで選び、日本はいかに守備が出来るかで選んでる訳ですから。

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今更なんですが、ワールドカップやるようなピッチじゃないですよね。

すごく今更なんですが、ワールドカップ見てて
「ひでーピッチだな。」って思いませんか。

シャビが早いグラウウンダーのパスとか出すと、途中でピョコーンと跳ねるんですよね(笑)
このピッチでいつも数センチレベルのパスやドリブルをしているプレイヤーに活躍しろってのは無理な話かもしれません。

おまけにバレーボールみたいなボール使用しちゃいましたしね。
Jリーグはほんとにこのボール使用していて良かったですよ(笑)

こんだけ感覚奪われても、すげーなってサッカーするんだからやっぱワールドカップは面白い。

そんでも次のブラジル大会ではですね。
使い慣れたボールを使ってもらって、スタジアムの芝は早めに育成させてちゃんと根付かせてもらってですね。審判の選定もしっかりやってもらって、ほんとのガチンコの対決が見たいですね。

NHKのアナウンサー伝統の「曲げてきたっ!」ってやつもちっとも曲がらないから悲しいじゃないですか(笑)

あれ聞くと、ワールドカップだなあって思うの私だけですかね(笑)

好きだなあ。あれ。

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いよいよベスト4。日本がここにいる絵が想像できますか。

岡田監督は大会前にワールドカップベスト4に入って世界を驚かすと言っていましたね。
確かにここに日本の名前があったら世界は相当驚いたと思います。
ベスト8での戦いはこれまでとは別次元のものでしたもんね。

岡田ジャパンはとてもいいチームでした。
組織がしっかりしていて緩みがなかった。
帰国した選手たちも
「今回のチームはチームワークがすごかった。」
って言っていましたが、チームワークってなんなんでしょ。

点を取るためにリスクを冒す人がいて、その人のチャレンジが失敗しても、またチャレンジ出来るようにその穴を埋める。
これがサッカーの場合のチームワークって事なんじゃないでしょうか。
あくまで、点を取るためのチームワークです。

ディフェンシブな戦略であれ、オフェンシブな戦略であれ、このチームワークの精神なしに、最高のチームワークなどあり得ないと思います。

ドイツはその教本みたいなチームですね。

パラグアイは今大会屈指のディフェンシブなチームでしたが、日本はそのチームにずっとポゼッションされて攻め続けられた。
その事でパラグアイの良さは消えたのかもしれませんが(笑)

「日本は組織された前線からの守備と細かいパスワーク、スピードが売りのチーム。」
これがワールドカップ前の世界の評価。
「日本は組織化された守備で我慢強いチーム。」
これがワールドカップ後の世界の評価。

これは前進なのか後退なのか。

ワールドカップベスト4というのは岡田ジャパンの目標であってこれからの日本代表に課せられる目標ではありません。

とりあえず韓国のように、どこの国と対戦しても自国のサッカーをきっちりやれる。そんなチームを作ってほしいと願います。

同じアジアなら、世界は韓国に驚いたと思いますよ。
すばらしいチームでした。

悔しい!

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4年後のために、地域のクラブチームを応援しましょうよ。

 

 2010年6月30日(水)01:52

 MF長谷部誠「本当にこのチームメート、コーチングスタッフとみんなで戦えて良かった。僕たちの強みはチームワーク、今大会はそれを見せることが出来たと思う。最後のPKは難しい、運のようなもの。誰が悪いわけではない。熱い応援をありがとうございました。本当に感謝している」


gooニュースより

長谷部選手っていい選手ですよねえ。
攻撃に守備に、遠藤選手と共にまさにボランチの仕事を完璧にこなしていました。
キャプテンとして臨んだ今回の大会はさぞしんどかった事でしょう。
尊敬です。

長谷部選手のコメントには続きがあってですね。
「多くの選手はJリーグで頑張ってますので、Jリーグが盛り上がるように応援お願いします。」
と締めたんですけど、これにはグッときましたね。

長谷部選手は4年後を見越してこう発言したのではないでしょうか。
8年前には中田英寿さんが同じ事を言っていましたね。

代表チームをさらに一段階高い所に押し上げるには、クラブチーム全体、つまりJリーグ自体のレベルアップが必要不可欠だと感じるんでしょう。

私も改めて、スタジアムに観戦に行こうと思いました。
皆さんも地域のクラブチームを応援しましょうよ!

4年後、自分が応援し続けた選手が日の丸背負って戦ってたらさらに感動できると思いませんか(笑)

Jリーグは7月14日再開です。

ま、そういう訳で、私は川崎フロンターレを応援します(笑)
頑張れ!川崎フロンターレ!

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これが許されたら、思いっきりバレバレの八百長できちゃうでしょ。

 2010年6月28日(月)10:45

 【ブルームフォンテーン(南アフリカ)=大塚貴司】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は27日、決勝トーナメント1回戦2試合が行われたが、いずれも誤審ともとれる微妙な判定があり、試合の流れが大きく左右された。

 ドイツ―イングランド戦では、1点を追うイングランドのランパードが38分、ミドルシュートを放った。クロスバーに当たったボールは映像で見ると、完全にゴールラインを越えていたが、得点は認められなかった。イングランドのカペロ監督は「あれが、この試合で最も重要な瞬間だった」と、1―4で敗れた最大の敗因にこの場面を挙げた。

 アルゼンチン―メキシコ戦では、26分にアルゼンチンのテベスが均衡を破る先制ゴールを頭で決めた。しかし、メッシの浮き球を受けたテベスの前には、メキシコの選手は一人もおらず、明らかにオフサイドの反則だった。メキシコMFのマルケスは「きつい一撃だった。我々は立ち直れなかった」と肩を落とした。


gooニュースより


ドイツはやっぱり強かったですね。
結果的には圧勝でしたけど、イングランドには気の毒な試合でしたね。
同点と1点ビハインドじゃ話が全然ちがいますもん。
オフサイド(メキシコも気の毒でしたが)なんかはね、仕方ない部分あるんですけど、ゴールしたかしてないかってのは、別にビデオ判定でいいんじゃないですかね。試合は必然的に止まるわけですし。

これが許されたら、思いっきりバレバレの八百長できちゃうでしょ(笑)

多くの選手にとってワールドカップは一生に一度の晴れ舞台なんですよね。キャプテン翼も言ってましたもん(笑)
ランパードやジェラードは確かにスーパースターですが、ワールドカップに対する思いはキャプテン翼と変わりないんですよ。

彼らにとっても夢舞台なんです。

ドイツ強かったですよねえ。
でもこの試合はノーカウントです。
あ、私の中でですけど(笑)

誤審をした審判は護身が必要になるんですってよ。
根津っちです(笑)

ぜひ、最高の舞台を進行役が邪魔しないようお願いしたいですね。
これからいいカードが続きますもんで。

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こりゃ、もしかしたらもしかするかもですよ。

 

(夕刊フジ) 2010年6月25日(金)17:00

★あえてイバラの道歩むサッカー人生 ラッキーボーイの本田と並んで、慎重居士の岡田監督が本番直前に仕掛けた大バクチが、正GKの“政権交代”だ。 27歳の新守護神、川島永嗣はデンマーク戦でも再三のピンチを防いだ。 後半36分の唯一の失点も、FWトマソンのPKを読み切っていったん止めながら、こぼれ球を押し込まれたものだ



日本代表、勝ちましたね。
岡田監督が頭に描く最高の勝ち方ができたのではないでしょうか。
完全に岡田監督のサッカーが出来てます。
しかもかなり良くなってきていますね。
こりゃ、もしかしたらもしかするかもですよ。
次のパラグアイも中盤ではあまりタイトにディフェンスしてこないと思いますから、本田も前向けるチャンスがありますよ、きっと。

短期決戦はヒーローに賭けるしかありません。

あ、賭けるといってもお金じゃありませんよ(笑)

攻撃のヒーローが本田なら、守備のヒーローは永嗣でしょう。
すばらしい活躍をしていますよね。
当たってる時の彼はすごいですから、最初にそこそこ難しいシュートを止めれれば、その日はずっと大丈夫です。反応ピカイチ。後はポジショニングだけですね。
完全に失敗した時のシュートが全部ポストに当たってる幸運持ってますから大丈夫。
彼もヒーローなんですから(笑)

川崎市民として誇りに思います。

そんでですね。。。
憲剛出してもらえないですかね。。。
川崎の宝なんですが。。。

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1点取って逃げましょう。

 

(日刊スポーツ) 2010年6月23日(水)10:17

 【ジョージ(南アフリカ)=22日】「10点ぶちこんで圧倒する」−。1次リーグ突破をかけてデンマーク代表と激突する日本代表岡田武史監督(53)は、チームを鼓舞するように圧勝を宣言した。これまで岡田監督は現実的な表現で、大勝や圧勝をイメージしたコメントを出したことは皆無。



いやあ、頼もしいですね(大笑)

善戦してるとはいえ、点は全然取れてないんですけど。。。

デンマークは事あるごとに堅守からの速攻みたいな事を言われてますが、本来攻撃的なチームです。
中盤は多少くたびれてきていますがタレントは揃ってます。
そして何より、格上には歯がたたず、格下には負けないチームです。

現役時代の琴風みたいな感じ(笑)

10点もいらないんです。1点取って逃げましょう。

頑張れ!日本!

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結局は基本が大事って事。

オランダに0−1で負けてしまった日本ですが、結局、100点満点のゲームでしたね。
デンマークが2−1でカメルーンに勝った試合を受けてですけど。

例えオランダに引き分けていたにしても、結局はデンマークに勝つか引き分けないと予選突破できなかったわけで、結果論からすると、1点差を守った事が大きかったわけです。

川島、調子いいんだか悪いんだか(笑)
調子いい時はすごいですからね。
期待してます。

昨日、テセかわいそうでした(涙)
人一倍の想いで戦ったのですから、川崎帰ってきたら温かく迎えてあげたいです。

ワールドカップというのは、もはや最高の試合を見る大会ではなくなりましたね。
最高の試合をするには、強豪国とそうでない国との実力差があり過ぎます。

攻める方は攻めっぱなし、守るほうは守りっぱなし。
勝った負けたは関係ないです。

チャンピオンズリーグのすばらしい試合の数々に比べれば、とても内容があるとはいえません。
しかしながらパッションは感じます。

それだけです。

強豪国とそうでない国の大きな差は、やはり基本動作ですよね。
止める、走る、蹴る。

ポルトガルやスペインのトラップのうまさには脱帽です。
日本人と体型変わらないですよ。両チームとも。

トラップがうまい選手にはディフェンダーもなかなか飛びこめません。

日本にもトラップがとてもうまい選手はいますよ。

中村憲剛選手です。

トラップひとつで前を向けるのは、おそらく憲剛と森本、松井だけです。

デンマーク戦は使ってほしいですね。

俊輔のコンディションの悪さは想像以上です。
彼を使うのはかわいそうなのでは。。。

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岡田監督らしいサッカーでの勝利。

昨日、見事にカメルーン代表を破った日本代表ですが、試合を見ていて、「あ、これは岡田監督のサッカーだな。」って感じました。

マリノスの黄金期に岡田監督がやっていたサッカーですね。

そもそも岡田監督がクラブチームで作っていたサッカースタイルは、オシムとは似ても似つかないディフェンシブなサッカーでした。

攻撃は早めに中央に放り込み、身体能力の高いフォワードが競り勝ち、こぼれ球をサイドに展開してクロスを中央に。
呆れるくらいにこれの繰り返し。。。
しかしながら守備に関しては攻撃でリスクを冒していないので常に人数が揃っていて危なげがない。

そんな負けないサッカーでJ1を2年連続で制したのです。

オシムのサッカーは美しく楽しかった。
リスクの塊でしたが(笑)
オシムが倒れた時に、岡田監督はチームを自分色に変えてしまうべきだったんだと思います。

パスサッカーの礎はオシムが作っていたので、大木さん(甲府で美しいパスサッカーを作っていました)をコーチにすればなんとかなると思っていたのかもしれません。
まあ、最終的には大会直前になって破綻してしまったんですが。。。

サッカーというのは11人でやるスポーツで、個々のイメージが別の方向を向いていると、とても強い個を抱えているとしてもうまくいかないものです。

昨日のカメルーンがそうだったように。

イメージを統一化させるものというのは代表の伝統スタイル(日本にはない)と監督の戦術しかないわけですが、前任者がすばらしすぎて、選手も、サポーターも、そして岡田監督自身も前任者の戦術を捨て切れなかった。ぎりぎりまで。

韓国がヒディングの亡霊に悩まされて前回のワールドカップまで尾を引いたのと同じように。

それでも、最後の最後のあの段階で、結局は自分の戦術に切り替えた岡田監督を賞賛したいですね。

結果も出ましたし。

選手もやっていて思ったんじゃないでしょうか。
「こりゃマリノスのサッカーだな。」って。
阿部が河合に見えたり、本田が久保に見えたりしなかったかな(笑)
長友がドゥトラに。。。見える(笑)
大久保が山瀬に。。。それなら山瀬使うな、どうせなら(笑)

とにかくあと2戦、悔いのないように戦ってほしいです。

頑張れ!日本代表!


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