川崎消防設備社長日記

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君の名は

今日、テレ朝で「君の名は。」をやってまして、まだ観てなかったもんで楽しみにして観ましたけども、失敗したなあと思うのは、楽しみにし過ぎて、前日、前々日にやってた新海監督の他の作品も観てしまった事ですね。

 

「君の名は。」はすごく良く出来たアニメでした。

 

新海監督の他の作品より飛び抜けて良かったなと思います。

 

ただ、全ての作品を観てしまうと新海監督ってのはとにかく売れるアニメを作りたいってのが前提の人なんだなあってのが透けて見えて、どの作品もなんか集中できない。

「あー、なるほど。これはあの売れた映画の空気感だな。」ってのが見えてしまう。

「君の名は。」の空気感は・・・まあ、わかる人にはわかるでしょ(笑)

 

そゆわけで、小室哲哉的なもんを新海監督には感じました。

 

純粋な目で見れば、世代間ギャップを差し引いても面白い映画だったと思います。

純粋な目で見れなかったのがすごく残念ですが。

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「スターウォーズ フォースの覚醒」を観てきました

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「スターウォーズ フォースの覚醒」を映画館で鑑賞してきました。

混んでるかなあと思ってたんで、31日辺りが狙い目かなと行ってきましたけども、初回は空いてましたねえ(笑)

私ら世代にとってスターウォーズってのはやっぱ特別なもんがあるっていうか、「遠い昔、遥かかなたの銀河系で」っていうテロップからのオープニングテーマを聞いただけで感慨深いものがありましたね。

内容についてはこれから観る人もたくさんいると思うので書きませんけども、観終わっての感想ですけども、結果的にルーカスが監督しなくて良かったなと。
ルーカスにとっては自分の作品ですから新しい事をしたがったと思うんですけども、スターウォーズファンである監督を招いた事で非常に4・5・6話をリスペクトした作りになってます。
正直、1・2・3話はちょっと酷かったんで、これはこれで良かったと思います。

ま、とりあえず言える事はミレニアムファルコン号は激アツです(笑)

これは観たほうがいい。このシリーズは面白そうですよ。
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「マレフィセント」を鑑賞しました

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「マレフィセント」をDVDで鑑賞しました。

最近でも娯楽作品ばかりをまあ、週2本程度は観てるんですけども、これまでアンジェリーナ・ジョリーってあんまりいいなって思った事がなくてですね、ディズニーの実写部門(これを実写というのかな?(笑))もピンとくる作品ないでしょ。だもんでちょっと観るのが遅くなってしまったんですけども・・・

傑作です。

間違いなくアンジェリーナ・ジョリーの代表作です。

とても簡素でシンプルな物語を捻る事なく極上の脚本で仕上げています。

今年観た中では1位レベルですばらしい作品です。

ま、私の頭の中ではですね、王子の名前が「フィリップ」だった事で鷹の爪団のフィリップが「吉田さ〜ん。吉田さ〜ん」と叫びだし、最後の王様を観て、「ダメなヤツはいつまでたっても駄目なんじゃな」っていう鷹の爪団総統のセリフが思い浮かびましたねえ(笑)

TOHOシネマズで観てないにも関わらずですよ(笑)

恐るべし鷹の爪団だなあ。ほんと(笑)

 
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「ポンペイ」を鑑賞しました

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「ポンペイ」をDVD鑑賞しました。

ローマが支配した時代にヴェスヴィオ火山の噴火で一日にして地中に沈んだ町。
私は日本史好きですけども、これぐらいの事は知ってます。
ま、たぶん世界ふしぎ発見かなんかで見たんでしょうけども(笑)

この映画を観ていきますと、かなりの部分を史実に基づいて作っている事は解ります。
ただ、実質は2万人ほどいた人のうち、噴火の時に街に残っていたのは2,000人ほどだったらしく、噴火の予兆はかなりあった中で、なぜ物語の主軸になぜ奴隷と王族の恋を選んだのかってのは・・・理解不能(笑)

ちょっと色々な映画のシチュエーションがガチャガチャあって、何が言いたいのかよくわかりませんでしたね(笑)

もっとじわじわ来るパニック映画に仕上げてほしかったです。
やっと結ばれた途端に灰になるラブストーリーなんか見たくないわっ!(笑)
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「イントゥ・ザ・ストーム」を鑑賞しました

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久しぶりにDVD寸評します。

最近観た映画の中で期待に反して面白かったのはこのイントゥ・ザ・ストームという竜巻の映画です。

ストーリーや構成自体はよくある災害ものの典型で、最初のほぼ1時間くらいは登場人物の関係性や人となりの説明に費やしますし、これといって観るべきものはありません(笑)

この映画のすばらしかった所は、変にありえないほどの災害設定にせず、アメリカでは実際に起こりうる最高レベルの竜巻を想定し、リアルに再現している点ですね。

実写とCGの合成が見事で、すごく迫力あるシーンを作り上げています。

前半のつまらなさを死に物狂いで凌いだら、中盤からラストへは確実に興奮が待ってます(笑)

予算のない映画でもこれだけのものは作れるんですね。

予告編の立体機動装置で空飛ぶシーン観ただけで「こりゃいかん」と思わせたどっかの巨人さんも観たほうがいいですよ。
お金はまんべんなくではなく、ここぞという時に使うんだなと気づく事でしょう(笑)
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「キャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー」を鑑賞しました。

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「キャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー」をDVDで鑑賞しました。

最初のキャプテン・アメリカの寸評を書いたかどうか忘れましたが、今回の作品はとてもよく仕上がってます。

キャプテン・アメリカの最大の弱点って、スーパーヒーローとしての圧倒的なキャラの弱さだと思うんですけども、「アベンジャーズ」を経て、この弱いキャラクターを補うキャラが残ってくれたことで飛躍的に面白い作品になっています。

相変わらず、普通の人間よりちょっと強いだけのキャラですが、「アベンジャーズ」と違って敵キャラも相応になり、他のスーパーヒーローのようなアニメ的強さではなく、ターミネーターぐらいの強さでしか出せないハラハラ感がいいですね。

圧倒的ヒーローではなく、皆のキャプテンという立ち位置でしっかり機能しています。

戦場行くのに、あの格好はないっすけどねえ(笑)

充分、暇つぶしになる作品です。興味ある方はどうぞ。
 
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「アメージングスパイダーマン2」を鑑賞したよいっ

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「アメージングスパイダーマン2」をDVDで鑑賞しました。

最初のアメージングスパイダーマンの寸評を書いたかどうか忘れましたが、今回も・・・

パッとしませんでしたねえ(笑)

前のスパイダーマンシリーズの監督サム・ライミ、主演トビーマグワイヤのコンビが作ってきたスパイダーマンの殻を破ろう破ろうとしているのは画面から伝わってくるんですけども、そりゃ、時代が進んでますので映像的に新しいものはあるでしょうけども、これだけ強烈なキャラを持ちながら薄っぺらなストーリーで眠くさせるって凄いなと(笑)

とにかくですね、一番大切なものを守れないスーパーヒーローってのはダメですよ。

ヒーローものってのはいくつかの約束事があり、それは守らなければ成立しません。
水戸黄門の方がよほどスーパーヒーローです。

スパイダーマンは死にました。俺の中で・・・
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「ゼロ・グラビティ」を今更鑑賞

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ゼロ・グラビティをDVDで鑑賞しました。

テレビで劇場版のCMやってた時は観たいなあって思ってたのに、すっかり忘れ去ってまして今更の鑑賞です。

宇宙を題材にした作品はたくさんありますけどもね、これほど現実的に宇宙を描いた作品ってあまりなかったですよね。
もちろんフィクションですからアポロ13のような実話とは違う意味でですけども。
すごく淡々と物語は進行していきます。
物語というより、時間ですね。その時間の中に自分たちも引き込まれているような感じ。

「傑作」といっていい作品です。

とにかくどうやって撮ったのか解らないようなシーンが次々に押し寄せてきて、リアルにこだわる熱意のようなものを感じます。
カメラワークもすごくいいですね。
いつも見てる宇宙からの中継チックで(笑)
馴染みのある映像の模倣と新しい手法が浮き沈みなく調和しています。
冒頭のシーンでちょっと酔っちゃいそうでしたけど(笑)

ところどころハリウッド特有のなじまない演出もありますがそれはそれで仕方ないですね。
ハリウッド男優のエース、女優のエースって感じの共演ですから(笑)

遅ればせながらですけども、まだ観ていない人にはオススメします。

時間を潰すのに十分値する作品です。
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「アナと雪の女王」を今更鑑賞

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「アナと雪の女王」を今更ながらブルーレイで鑑賞しました。

大変にヒットした作品でして、今更、評論めいた事書いても仕方ないと思いますんで感想だけ。

この作品に限らずなんですが、こういうミュージカル調な作品って、各、歌のシーンがありますけども、なんだか、そこだけひとつひとつ物語から切れてしまっている感じがするんですね。
アニメってのは分業ですから、きっとエルザの歌のシーンとアナの歌のシーンでは担当者が違うと思うんですけども、そこの部分で監督をする人が執拗に口を挟まないと、全体の作品として見た時になんだか違和感があるんですね。そこだけ色が違うような、ま、少し濃かったり、薄かったり程度のもんですけども、そういうのが私は気になるタイプなんですいません(笑)

あ、決して色の事を言ってる訳ではありません(笑)例えです。例え。

そういうところでね、「美女と野獣」はやっぱり素晴らしかったなと思う次第でして。

ま、私、松さんファンですんで、あの歌聴ければもういいんですけどもね〜(笑)
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「桐島、部活やめるってよ」をDVDで鑑賞しました

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「桐島、部活やめるってよ」をDVDで鑑賞しました。

すごく評判のあった作品で、ずっと観たいと思ってたんですけども、なかなか機会にめぐまれず、今更ながら鑑賞となりました。

評判が良きににしろ悪きにしろあった作品だけあって、空気感といいますか、作品に入り込むためのリズムはすごくいい作品ですね。私は好きです。

ただ、40過ぎのおっさんが観るには少し眩しすぎるといいますか、心が痛むといいますか(笑)
まま、私も学生時代からモテなかったですから、神木くんが演じた学生のように戦わずして負けてきた方なんで、ズキズキと突き刺さるものがありましたです(笑)

橋本愛ちゃんの視線もね、なんか心に突き刺さりました(笑)

それぞれが自分の事で精一杯で他人事どころではない時代で、顔が良かろうとモテようとモテなかろうとそれぞれにそれなりの悩みを抱えていたんでしょうけども、確かに桐島のような存在はいて、それを中心に小さな世の中は回転していたような気もしますね。学生時代って。

私はですね、心が痛むのでもう観ませんが、とてもいい作品だと思います(笑)
自分、神木くんのファンですので多少贔屓目なんですがね(笑)

 
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