川崎消防設備社長日記

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9人替えても戦えた。そこが肝。

川崎フロンターレ、ワールドチャレンジ2019でチェルシーFCと対戦し、1-0と勝利しました。

 

日産スタジアムで6万も入ってましたけども、商売としてはなかなかいい商売でしたね(笑)

 

試合はというと、当然、シーズンに向けてチェルシーは始動したばかりですので、チームのコンディション、個人のコンディション共にまだスタート段階でしたけども、それでも、チェルシーとてチームの中での競争は始まっているわけで、まったくやる気がなかったわけでもないんでね、勝ったというのはすばらしい事だったと思います。

 

試合としてはなんとなく退屈な試合でしたけども、やはり守備の際のポジショニング、プレッシャーの受け方というのはJリーグでは味わえないものだったと思いますし、選手個々が思うところがあったでしょうから、これからさらに上を目指すためには重要な試合だったと思います。

 

重要な事は、あのクラスに迫力を出されても得点されなかったという事と、とかく9人も替えたんじゃチェルシーだって力出せんだろうと言われるけども、川崎だって9人替えてるわけで、それでも、チーム力が落ちなかったという事。

これは評価に値するもんだったんじゃないかなと思います。

 

5年前になるんですか?

ドルトムントと等々力でやって大敗しましたけども、やっぱりね、あの当時のドルトムントってめちゃくちゃ強かったですよ。

フンメルスなんか正面から見たらそんなでもないんですけども、横から見たら分厚いんですよね。体が。

ひと目見ただけで、こりゃ無理だわと(笑)

今回はちと遠かったんで厚みとかわかんなかったですけども、それでも、やっぱあの当時のドルトムントほどの迫力はなかったですね。

 

それでも選手個人個人は強かったと口を揃えてますので、いいお勉強にはなったんだろうなと思います。

 

ファン感も終わって来週にはまたリーグが始まりますが、FC東京戦、チェルシー戦がいいターニングポイントになったと後に言えるように、チームが上がっていけばいいなと思います。

 

頑張れ!川崎フロンターレ!

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