川崎消防設備社長日記

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バラバラにならずにバラバラを歌う

川崎フロンターレ、ホーム等々力でジュビロ磐田と対戦し、2-0と勝利しました。

 

首位、東京が鹿島に破れたため、首位との勝ち点差は8。

現実的に厳しいのは変わりませんが、とりあえず、首の皮1枚は繋がってます。

一昨年もそうだったので、諦める必要はないですね。

 

さてさて内容ですが、前半はとてもよかったと思います。

特に北斗がよかったですね。

縦にビシビシ付けてまして、ゲームにテンポが出ましたね。

ここ何試合かのフロンターレは、勝つためのサッカーをしてますね。

そういう意味ではカップ戦が間に入ったのは今のフロンターレにはよかったかもしれません。

負けないサッカーがずっと続いていたのでちょっと心配してましたが、これからは負けられない戦いではなく、勝たなければならない戦いになってますのでね、勝つためのサッカーをしなくてはいけません。

ポゼッションに拘る事無く、素早く攻めるときは攻める。しっかりフィニッシュまで行く回数を増やしていく。

しっかり先に点を取って守ってても勝ても引き分けも出来ない状態になるべく早い時間帯で持っていければ、点にはならなかったですけどもいいカウンターもありましたので、ゲームを決める得点を取れると思いますね。

 

この試合だけを見ていますと、車屋先生のコンディションがようやく上がってきたように感じましたんで、もうちょっと左からの攻撃を使ってほしいなと思いますね。車屋先生のクロスから悠のシュートまでの流れはすごくよかったですね。

あのスピード感であれだけの精度のパスで繋げばやはりどのチームを相手にしてもチャンスは作れますよ。

 

これから涼しくなってきますのでね、前からハメる守備も体力的にはやりやすくなりますんで、1戦1戦、カップ戦のつもりで勝ちに拘ってほしいですね。

 

 

頑張れ!川崎フロンターレ!

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