川崎消防設備社長日記

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< もうひとつうまくならないと難しいね | main | 自分を疑う。それ大事。 >>

等々力からの引退

ひとまず、今シーズン終了しましたね。

 

これからオフシーズンは別れと出会い、退団していく人もあれば、入団してくる人もいて、これはこれで興味の沸く話題ですけども、とりあえずそれはある程度確定が出たところでするとして、今回はサポートカンパニーの仕組みが少し変わった事について話したいと思います。

 

今年のシーズンが終わるまではですね、サポートカンパニーで契約すると、契約料の中でですね、少なくとも2枚、いわゆる企業チケットといいますか、サポートする代わりに、フロンターレのチケットをお使いくださいというような意味合いで、チケットがもらえたんですけども、来シーズンからはですね、サポートカンパニーとしての契約とは別に、チケットはチケットで買ってくださいよというシステムに変わりました。

 

というのもですね、現状25,000ちょぼのキャパの等々力ですけども、毎回チケットは完売してるのに入場者数は23,000程でしたよね。

これは企業に割り当てられたチケットが有効に使われていないって事でして、チケットが買えないと嘆いている人が多数いる一方で、付録のようにもらった企業チケットはほしい人に渡っていないという状況があったわけです。

 

弊社もサポートカンパニーをやっておりますが、基本的にはお客様、弊社内で有効に使わせて頂いていたわけなんですが、来年からはチケット割り当てなしのサポートカンパニーとして続ける事にしました。

 

元々ですね、等々力に足を運んでおりましたのは、当初ですよ、当初はほんとに人が集まらなくてですね、これは現場で3,4人分声出さないと厳しいなって感じで、応援に行ってたんですが、なんだかんだずるずると今まで続いてしまいまして、フロンターレもほんとに人気チームとなりましてね、あのガラガラだった等々力が今や毎試合20,000人は超えるのは当たり前。

シーズンチケットでもいい席取ろうと思うと朝6時起きですもんね。

 

武蔵小杉も賑やかになって、もう新しい人達に等々力は譲ろうと、まあそういうわけで等々力で観戦するのは引退する事にしました。

でもですね、サッカーの醍醐味ってのはやっぱスタジアムで観戦してこそのもんなんですよ。

だから、来年はうちのようにチケットを手放した企業さんもいくらかいると思いますし、今年なかなか等々力に行けなかった人でも行けるかもしれませんのでね、ぜひ、川崎フロンターレを等々力で応援していただければなと思います。

 

うちの息子達ももう大学に行く程の歳になりましたけども、そういうチケットがね、小学生、中学生の子供さんのいる家族に割り当てられたらいいですね。

ラグビーもそうですけども、フェアプレーを守りながら必死に闘う勇者を目の前で見せるってのはほんとにいい教育だと思いますのでね。

 

私はDAZNに切り替えます(笑)

 

サポートカンパニーは続けますので、来年も川崎消防設備は川崎フロンターレを応援しています。

comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック