川崎消防設備社長日記

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< とりあえずパススピードはいいとこ来てる | main | 視来の一撃は美しかったなあ >>

点を取られた時間が良かったですね

川崎フロンターレ、アウェーで横浜FCと対戦し5-1と大勝しました。

 

結果だけみれば大勝ですけどもね、ゲームとしては非常に拮抗していたと思います。

前線からのプレッシングがうまくハマらず、なかなかに苦戦しましたけども、こういう時に切り替えて守りに入れるのも川崎の強みであり、弱さでもありますね。

あれだけ攻められても得点される気はしませんでしたけども、結果的には1点取られてしまったわけで、とはいえ、取られた時間が良かったですね。昨年は「終了間際まで引っ張って取られて時間切れ引き分け」みたいなのが多かったですから、まだ攻撃に転じる時間があったのは幸いでした。

 

やはり90分でマネジメント出来るチームが陥りやすい罠といいますか。

さすがに70分で横浜FCは動かなくなりましたけども、もう少し動けたら計算が違ってくるわけで、随所随所には押し返してゲームの流れ自体を少しフラットに戻す作業が必要ですね。

なんだか守備を始めると、守備の練習でもしてるかのようになめらかにマークの引渡しをしながら楽しんでいるようにも見えますね(笑)

スキを見てしっかりカウンターを打たないと、相手も若いチームですから、ガンガン打ち込んできますからね(笑)

 

基本、夏のフロンターレのゲームマネジメントに勝てるチームはいないと思いますが、取れるところでシッカリ取っていかないと、取りこぼす事もあると思うので、その辺はしっかり結果を出してほしいと思います。

 

結果的には難敵相手にナイスゲームでした。

 

頑張れ!川崎フロンターレ!

comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする